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【グルメ・料理】連載記事

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圧力鍋で時短調理「緑豆の炊き込みごはん」

材料(分量:2合分)

白米
2合
緑豆
50g
生姜(千切り)
30g
クコの実
適量
昆布(5センチ角)
1枚
大さじ2
小さじ1

作り方

  1. 白米は洗って水気を切っておく。緑豆は半日ほど水に浸しておく。
  2. 炊飯器のお釜に[1]の米を入れ、炊飯器の水加減に合わせて、水、酒、塩を加えてひと混ぜする。緑豆と生姜の千切りをのせて炊く。
  3. 炊き上がったら、器に盛りクコの実を添えていただく。

ワンポイントアドバイス

緑豆は半日ほど水で戻しますとやわらかく炊き上がります。枝豆やトウモロコシなど彩りを加味した夏の炊き込みごはんを作ってみてください。

連日の暑さについついエアコンに手が伸びてしまいますが、身体が冷えすぎてしまうこともありできるだけエアコンを使わずに、ここのところ室内の窓の開閉により風の道をつくりエアコンの使用頻度減少にチャレンジしています。

家計を預かる主婦としては細かくチェックしながら少しでも節電成果があがるように奮闘中ですが、食事の準備もコンロの使用時間が長引けばその分キッチンには熱がこもり、サウナ状態となります。

時短(時間短縮)調理も節電のひとつかと認識し、最近では、炊飯器を使わずに圧力鍋でご飯をたいています。ご飯の炊き上がりも、モッチリ感があり家族には好評です。

時短調理のみならず、素材の組み合わせを意識したこの時期のレシピですと、「緑豆の炊き込みご飯」でしょうか。水分代謝をよくして発汗作用のある生姜の千切りと、体の余分な熱を取り除き、利水作用のあるといわれている緑豆を炊き込んだご飯(上記写真)です。

緑豆以外には、そら豆、枝豆、えんどう豆などの豆類にトウモロコシなど甘みのある素材を加えて味わいに幅をもたせてもいいですね。彩りにはクコの実、三つ葉やみょうがなどもおすすめです。

湿度が高くムシムシとした日には、さっぱりとした食事が好まれますが、汗で流れ出したビタミン、ミネラルの補給も忘れずに、夏野菜たっぷりのバランスのよい食卓をめざし、暑さに負けない身体を維持していきたいですね。

レシピ監修
養生薬膳アドバイザー・野菜ソムリエ
鈴木和代さん
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