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【グルメ・料理】連載記事

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甘酢ラッキョウのレシピです「新玉ねぎの甘酢ラッキョウあんかけ」

材料(分量:2人分)

玉ねぎ
1個
ラッキョウ甘酢漬け
40g
えんどう豆
20g
むき海老
4尾
出し汁
1/2カップ
ラッキョウ甘酢漬け汁
大さじ2
少々
片栗粉
小さじ1

作り方

  1. 玉ねぎは横に2等分して、フライパンに出し汁をはり弱火でやわらかくなるまで蒸し煮する。
  2. ラッキョウは薄切りにし、むき海老はもみ洗いして1センチ幅に切る。
  3. [1]の玉ねぎがしんなりしてきたら器に取り出す。残った煮汁にえんどう豆を加え5分ほど煮てむき海老、ラッキョウとラッキョウの甘酢を加え塩を加えて味を調る。水溶き片栗粉でとろみとつける。

ワンポイントアドバイス

玉ねぎはとろっとやわらかくなるまでしっかりと火をとおして、玉ねぎの甘みばかりでなく食感も楽しんでください。

今回は甘酢漬けのラッキョウを使ったレシピをご紹介します。

もともと薬用植物として中国から平安時代に渡来したラッキョウは、体を温め、冷えを取る食べ物と考えられており、狭心症の予防や、咳・ぜんそくの改善にも良いとされています。ツンとした香り成分の硫化アリルを豊富に含んでいて血液をサラサラにする作用があり、豚肉や胚芽米などビタミンB1を多く含む食材と一緒に調理すると疲労回復や食欲増進に効果的です。

まず一品目は「豚肉と甘酢ラッキョウの炒め物」をご紹介します。豚肉は食べやすい大きさに切って、下味をつけておきます。ラッキョウは薄切りにして、ピーマンは彩りも添えて赤と緑の2種類を細切りにします。お好みでエリンギのスライスを加えていいですね。素材を炒めて、酒、醤油、みりんとオイスターソースを少々加えて調味しとろみをつけて仕上げます。甘酸っぱいラッキョウの味わいが食欲をそそります。

二品目は「新玉ねぎの甘酢ラッキョウあんかけ」です。新玉ねぎを輪切りの2等分して、出し汁で蒸し煮します。火が通りやわらかくなったら取り出して、残りの煮汁にラッキョウの薄切り、ラッキョウの漬汁の甘酢、むき海老とえんどう豆を加えて煮て、仕上げに塩で味を整え水溶き片栗粉でとろみをつけます。新玉ねぎのみずみずしい甘さと甘酢の酸味とのバランスもよく、冷やしていただいてものど越しのよい一品です。

また、甘酢ラッキョウのみじん切りを加えるとちょっと目先の変わったドレッシングができます。これからの時期トマトや豆腐のサラダなどにかけていただくと相性がよさそうです。

ラッキョウの産地鳥取では、ラッキョウの酢漬けを作るときに、ラッキョウと一緒に青梅・レモン・昆布といった素材を加えるそうです。その地域独特の漬け方があるようで、機会があれば是非特産地ならではのラッキョウを味わってみたいと思っています。

レシピ監修
養生薬膳アドバイザー・野菜ソムリエ
鈴木和代さん
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